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2011/06/19 Sun
少し前の話になりますが、岡山県の中高一貫校から依頼を受け、「創造性とコラボレーション」というテーマで講演をしてきました。対象は中学3年生と高校1年生の計250名です。

研究テーマそのものだったので内容は作りやすかったのですが、2時間ほどの講演で中高生に実感を伴って理解してもらうためにはどうすればよいか?と、なかなか苦労しました。

はじめに、創造性とは何か、現代で創造性が求められていること、そのためにコラボレーションが重要であること、など、社会的な背景を簡単にざっくりと喋りました。皆さんにとって関係のあるお話ですよー、と。

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その上で、まずは個人でアイデアを出すワークをしてもらいました。ここでは対象を捉える「視点」を動かすことによって新たな見え方が創出されるプロセスを体感してもらいつつ、一方で独りでアイデアを出し続けることの難しさも実感してもらいました。

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後半は、メインテーマであるコラボレーションについて。ここは小難しい話は抜きにして、実際にコラボレーション課題に取り組んでもらいました。3人グループで「理想の教室をデザインする」というやや難しい課題です。

中高生くらいの年代だと、こういう時は声の大きな誰かの意見に「同調する」ばかりで、ディスカッションがなかなか盛り上がりません。

しかし、創造的なコラボレーションにおいては、他人の意見に刺激を受けながらも、相手の意図しない方向にアイデアを「ズラしていく」ことが重要になります。そうした即興的な連鎖によって、コラボレーション中の視点に揺さぶりがかかり、当初意図していなかったアイデアの創発へと繋がります。

今回はそこを何度も丁寧に説明&ファシリテーションし、意識的にディスカッションの中で実践をしてもらいました。結果、最終的にはとても盛り上がり、僕が全く想像していなかったような面白いアイデアが沢山生まれていました。

エッセンスがどこまで伝わったかはわかりませんが、終始笑いが絶えず、少なくとも楽しい時間にはなったのではないかと思います。試しにTwitterアカウントを晒してみたところ、意外にも何人かの生徒から終わったあとに感想のリプライをもらえて嬉しかったです。

研究で得られた知見や考えたことを平易な言葉で語る、というのは難しかったですが、研究者としても貴重な場だと感じました。たまにはこういう機会も良いですね。


2011/03/08 Tue
昨年、東京・京都・福岡で大学生向けに開催し大変好評だった
Ba Design Workshopを再び開催します!今回は大学生限定ではなく、
大学院生や社会人の方にもご参加頂けますのでお気軽にお申し込み下さい!

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Ba Design Workshop -場のデザインとは何か-

LEGOを使って架空の「カフェ」をデザインする体験を通して
"場のデザイン"について考えるワークショップ(学生・社会人対象)

2011年3月19日(土) 13時~17時30分 
at 東京大学 本郷キャンパス 福武ホール 
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自宅、大学、職場、カフェ、居酒屋、など・・・
私たちは、普段様々な「場」で時間を過ごしています。

癒される場、生産的な場、オシャレな場、ワクワクする場、など、
場が持っている雰囲気、そしてその感じ方は人によって様々です。

今回のワークショップでは、あるお題に基づいて、
架空の「カフェ」をチームでプランニングして頂き、
LEGOなどの素材を使って実際にデザインして頂きます。

そうした身近な「場」をデザインする体験を通して、
場とは何か?場のデザインとは何か?について考えてみませんか?

場のデザインに関連する理論や実践事例についても簡単に解説します。


○講師プロフィール
安斎勇樹 / 企画・運営
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業。
現在、東京大学大学院 学際情報学府 山内研究室(学習環境デザイン論)在籍。
大学2年時に教育系ウェブサービスで起業。その後、2008年より中学生のための新しい学びの場「MindsetSchool」を運営。現在は大学院でワークショップに関する研究をしながら、子どもから企業向けまで、様々な新しい学びと創造の場をデザインしている。
http://twitter.com/YukiAnzai


○日時
2011年3月19日(土曜日)13時分~17時30分(12時45分開場)※予定

○場所
東京大学情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
※会場まで直接お越し下さい。

○定員
15名(先着順)
※学生から社会人の方まで、どなたでもご参加頂けます。

○参加費
無料

○参加方法
※募集は締め切りました

○参加にあたってのご注意

本ワークショップの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録した写真はブログなどにレポートとして掲載する場合があります。

○主催
NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/

東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/

2011/02/10 Thu
下記のようなイベントが開催されるようです。教育に関心がある学生や社会人の方は是非参加してみては?

━■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

~今、ここから。教育が変わる ~

第3回ALL関東教育フェスタ 開催決定!!
平成22年3月2日(水)~4(金) @ 横浜市野島青少年研修センター

「教育について知りたい」「進路に悩んでいる」
「教育をもっと語りたい」「仲間がほしい」
そんなことを考えながら、なんとなく毎日を過ごしていませんか?

ALL関東教育フェスタでは、参加者が「教育」をさまざまな角度からとらえ、語り合いながら自分の教育観を見つめなおし、行動するきっか けとなる場を提供します。

2年連続で行われた第1回、第2回ALL関東教育フェスタの後、

"自分とは全く違った教育観をもっている人と議論ができた"

"一緒に活動できる仲間が見つかった"

"進路について真剣に考え、見つめなおすことができた"

"自分の想いを実現するために、団体を立ち上げた"

という参加者の声が続々とスタッフの元に届いています。
あなたもフェスタで「教育」について、一緒に考えてみませんか?

━【教育フェスタとは?】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■━━━

有志の大学生や社会人が企画・運営し、現代の教育問題をテーマに2泊3日で行うディスカッションイベントです。

2006年に関西地区での開催を発端に、2009年には関東地区でも開催しました。
2010年には、東北、関東、東海、関西、九州の5地区で開催されました。


2011年、ALL関東教育フェスタは3年目を迎えます。
教育フェスタは参加者との議論を通して、未来に続くコミュニティの形成を目指しています。

━【フェスタの特徴】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■━━━

・2泊3日の合宿形式による、深い議論と交流
・多様な教育観が交わるグループワーク
・「『気になる』子ども」や「電子黒板」など、多彩なテーマの分科会


━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■━━━

■日時
2011年3月2日(水)~4日(金)〔合宿形式〕

■会場
横浜市野島青少年研修センター
※地図詳細 http://www.yokohama-youth.jp/shisetsu/nojima-map.html

■会場へのアクセス
・京浜急行線「金沢八景」駅下車、徒歩20分
・金沢シーサイドライン「野島公園」駅下車、徒歩8分

■対象
・教育に関心がある学生
・学生と積極的な議論を交わしたい社会人

■定員(先着順)
200名

■参加費
12,000円(交通費は含まず)

■参加申し込み
ALL関東教育フェスタ ホームページ
http://www.edu-festa.jp/entry/index.html

■主催・お問い合わせ先
ALL関東教育フェスタ2011実行委員会
[HP] http://www.edu-festa.jp/
[Mail] info@edu-festa.jp("@"を半角に直してお使い下さい)
2011/02/08 Tue
山中俊治著『デザインの骨格』を読みました。山中俊治氏はSuica改札機のデザイン等で有名ですが、この本は山中氏のブログ記事をまとめたものです。

本書の冒頭では、デザインをする際の「見ること・聞くこと」の重要性が述べられています。つまり、現場に実際に足を運び、丁寧な観察やヒアリングをベースにアイデアを考えることの大切さです。ゆえに、本書は「すぐに役立つノウハウ本」といった性格のものではなく、山中氏が常日頃からどのような視点で日常を観察しているのか、その「視点の蓄積」に触れるためのものといえるでしょう。

例えば、Suica改札機の読み取り角度についても、丁寧な実験と観察によるトライ&エラーを繰り返して、現行の「13.5度」となったプロセスが紹介されています。デザインにおける観察の重要性は様々な書籍で言及されていますが、それを体感出来る具体的な事例がいくつも紹介されているので、関心がある方は是非手にとって読んでみて下さい。

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※画像はデザインの骨格より


●観察から始まる研究計画

さて、本書は主にプロダクトデザインを照準に書かれたものですが、研究に引きつけて考えてみても「研究計画のデザイン」の過程にいくつかの示唆を与えてくれます。

面白い研究計画のアイデアを作るためにも、単に先行研究をレビューするだけでなく、やはり現場における「観察」が重要になるのではないでしょうか。

先行研究で解決されていない(新規性がある)ことはもちろん研究として必須の条件ですが、よりインパクトのある面白い研究をするためには、文献を大量に読み込むだけでなく、実際に現場で起きていることを見たり聞いたりする中で、小さな違和感を見つけ出すことから始まるように思います。

IDEOのトム・ケリーは、未経験のものに既視感を感じる「デジャヴュ」に対して、いつも経験している当たり前のことを新奇な目で捉えること「ヴュジャデ」と呼んでいますが、まさに観察によってヴュジャデを生み出すことが、面白い研究計画のデザインのスタートなのかもしれません。


●先行研究から軸をつくる

さらに山中氏は、プロジェクトを進める上での「ことば」の重要性についてこう述べています。

感覚を射抜くことばを見つけよ。そうすれば、掴みかかっていることが確かなものになる。(p.222)

プロジェクトを進めていく上で、自分のひらめきや感覚を言語化できないままだとうまくいかないのだそうです。そんな時に、「丁寧に、にごり、陳腐、あいまい、誇張を排除していくと、ごくまれにドンピシャの言葉に行き当たる」ことがあり、そういう"感覚を射抜く"言葉こそが、「プロジェクトの骨」となるのだそうです。

これは研究にも言えることです。「感覚を射抜くことばを見つける」こととは、自分が扱いたいと思っている問題や、見たいと思っているプロセスを、うまく説明出来る用語や理論を先行研究から見つけ出すプロセスといえるかもしれません。

自分の修士研究の経験から考えても、そうしたドンピシャなワードに出会えた時はまさに「射抜かれる」感覚であり、それが研究の軸になることが多いように思います。(何もかもドンピシャだと、研究の場合は新規性がなくなってしまうのですが...)


以上をまとめると、現場を「丁寧に観察する」ことによって面白い研究アイデアの種を見つけ出し、それを確かなものとするための「感覚を射抜く先行研究」を見つけて研究の軸をつくっていく。このプロセスを「研究計画のデザインの骨格」とまでまとめて良いかはわかりませんが、今後、研究していく上で意識していきたいことの1つだと思っています。




安斎勇樹 on Twitter
2010/10/09 Sat
9月に開催し大変好評だった「Ba Design Workshop」を
10〜11月にかけて東京・京都・愛知・福岡でも計8回開催します!

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Ba Design Workshop -場のデザインとは何か-

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LEGOを使って架空の「カフェ」をデザインする体験を通して
"場のデザイン"について考えるワークショップ(大学生対象)
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各地域で2回ずつ同内容のワークショップを開催予定です。

★京都(同志社大学 寒梅館)
2010年10月16日(土) / 10月17日(日) 13時30分~17時
※終了しました。

福岡(福岡大学 セミナーハウス)
2010年10月23日(土) / 11月6日(土) 13時30分~17時
※終了しました。

東京(東京大学 福武ホール)
2010年11月3日(水) / 11月27日(土) 13時30分~17時
※終了しました。

愛知(中京大学 豊田キャンパス)
2010年11月20日(土) / 11月21日(日) 13時30分~17時
※終了しました。


最新情報はBlog/Twitterでご案内致します。
2010/09/29 Wed
場作り・場のデザインに関する大学生向けワークショップを愛知にて開催します!

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Ba Design Workshop -場のデザインとは何か-

LEGOを使って架空の「カフェ」をデザインする体験を通して
"場のデザイン"について考えるワークショップ(大学生対象)

2010年11月20日(土) / 11月21日(日) 13時30分~17時
at 中京大学 豊田キャンパス(愛知県豊田市)
=================================================

自宅、大学、職場、カフェ、居酒屋、など・・・
私たちは、普段様々な「場」で時間を過ごしています。

癒される場、生産的な場、オシャレな場、ワクワクする場、など、
場が持っている雰囲気、そしてその感じ方は人によって様々です。

今回のワークショップでは、あるお題に基づいて、
架空の「カフェ」をチームでプランニングして頂き、
LEGOなどの素材を使って実際にデザインして頂きます。

そうした身近な「場」をデザインする体験を通して、
場とは何か?場のデザインとは何か?について考えてみませんか?

また、ワークショップの最後には、場のデザインに関連する、
理論や実践事例などについても簡単に解説する予定です。


○講師プロフィール
安斎勇樹 / 企画・運営
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業。
現在、東京大学大学院 学際情報学府 山内研究室(学習環境デザイン論)在籍。
大学2年時に教育系ウェブサービスで起業。その後、2008年より中学生のための新しい学びの場「MindsetSchool」を運営。現在は大学院でワークショップに関する研究をしながら、子どもから企業向けまで、様々な新しい学びと創造の場をデザインしている。

川口弥生・三嶋亜由美 / ファシリテーター
1987年生まれ。愛知県出身。中京大学情報理工学部卒業。
中京大学 情報科学科 メディア科学専攻 宮田義郎研究室在籍。
異なるもの同士の出会いから、それぞれの持っている可能性を引き出しあっていくことができるようなメディアの開発・研究をしている。
新しい表現が生まれるようなツールの開発と共に、ツールや人、空間も含めた「場」としての「ワークショップ」をデザインし実現する活動を行っている。他大学や高校,地域や外国の人達とコラボレーションしながら実践する中で、共に体験し、感じ、考えながら創発的な学びの場を目指している。


○日時
日程1:2010年11月20日(土曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
日程2:2010年11月21日(日曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
※どちらの日程も同一プログラムのため、ご都合の合う方どちらかにご参加下さい。

○場所
中京大学 豊田キャンパス 16号館4階グループ学習室D
※会場まで直接お越し下さい。

※アクセス:

※キャンパスマップ:


○定員
大学生15名(各日程)

○参加費
無料

○参加方法
※募集は終了しました。

○参加にあたってのご注意

1. 本ワークショップの参加者は「大学生」に限ります。大学院生や社会人の方(社会人学生も含む)は参加をご遠慮下さい。

2. 本ワークショップは研究の一貫として実施するため、実践日によって内容や進め方が異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。

3. 本ワークショップの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録したデータは個人情報がわからない形で処理し、研究にのみ利用させて頂きます。目的外使用は致しません。

○主催
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 山内研究室

○協力
中京大学 情報科学科 メディア科学専攻 宮田義郎研究室

2010/09/26 Sun
場作り・場のデザインに関する大学生向けワークショップを京都にて開催します!

※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。愛知会場での日程はまだ若干の空きがあります。→他会場の詳細はこちら

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Ba Design Workshop -場のデザインとは何か-

LEGOを使って架空の「カフェ」をデザインする体験を通して
"場のデザイン"について考えるワークショップ(大学生対象)

2010年10月16日(土) / 10月17日(日) 13時30分~17時
at  同志社大学 寒梅館(京都市 上京区 今出川駅)
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自宅、大学、職場、カフェ、居酒屋、など・・・
私たちは、普段様々な「場」で時間を過ごしています。

癒される場、生産的な場、オシャレな場、ワクワクする場、など、
場が持っている雰囲気、そしてその感じ方は人によって様々です。

今回のワークショップでは、あるお題に基づいて、
架空の「カフェ」をチームでプランニングして頂き、
LEGOなどの素材を使って実際にデザインして頂きます。

そうした身近な「場」をデザインする体験を通して、
場とは何か?場のデザインとは何か?について考えてみませんか?

また、ワークショップの最後には、場のデザインに関連する、
理論や実践事例などについても簡単に解説する予定です。


○講師プロフィール
安斎勇樹 / 企画・運営
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業。
現在、東京大学大学院 学際情報学府 山内研究室(学習環境デザイン論)在籍。
大学2年時に教育系ウェブサービスで起業。その後、2008年より中学生のための新しい学びの場「MindsetSchool」を運営。現在は大学院でワークショップに関する研究をしながら、子どもから企業向けまで、様々な新しい学びと創造の場をデザインしている。

井上姫那・向井亜季・中川真美 / ファシリテーター
同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科  上田信行(川田隆雄)ゼミ在籍。
"Playful Learning"をテーマに14人の学習共同体として活動中。人がつながり、出会うことによって生まれるワクワクする場をワークショップを通してデザインしている。
人が夢中になって自分の学びをつくることが出来る環境には、どのような人と人、モノと人との関わりが必要なのか。どのような対話が必要なのか。これらを実践の中から学ぶとともに、学びの可能性を探求している。

○日時
日程1:2010年10月16日(土曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
日程2:2010年10月17日(日曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
※どちらの日程も同一プログラムのため、ご都合の合う方どちらかにご参加下さい。

○場所
同志社大学 室町キャンパス 寒梅館 会議室2C
※会場まで直接お越し下さい。

※地下鉄「今出川」駅から徒歩1分
※京阪「出町柳」駅から徒歩15分
※〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入

○定員
大学生15名(各日程)

○参加費
無料

○参加方法

※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。愛知・福岡 会場での日程はまだ若干の空きがあります。→他会場の詳細はこちら


お名前 ※
フリガナ ※
E-Mail ※
所属大学 ※
学年 ※
大学1年
大学2年
大学3年
大学4年
年齢 ※
参加可能日程 ※
10月16日(土)希望
10月17日(日)希望
どちらでも可能
参加動機・その他コメントなど


○参加にあたってのご注意

1. 本ワークショップの参加者は「大学生」に限ります。大学院生や社会人の方(社会人学生も含む)は参加をご遠慮下さい。

2. 本ワークショップは研究の一貫として実施するため、実践日によって内容や進め方が異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。

3. 本ワークショップの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録したデータは個人情報がわからない形で処理し、研究にのみ利用させて頂きます。目的外使用は致しません。

○主催
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 山内研究室

○協力
同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科  上田信行ゼミ

2010/09/26 Sun
場作り・場のデザインに関する大学生向けワークショップを東京大学にて開催します!

※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。愛知会場での日程はまだ若干の空きがあります。→他会場の詳細はこちら

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Ba Design Workshop -場のデザインとは何か-

LEGOを使って架空の「カフェ」をデザインする体験を通して
"場のデザイン"について考えるワークショップ(大学生対象)

2010年11月3日(水) / 11月27日(土) 13時30分~17時
at 東京大学 本郷キャンパス 福武ホール
=================================================

自宅、大学、職場、カフェ、居酒屋、など・・・
私たちは、普段様々な「場」で時間を過ごしています。

癒される場、生産的な場、オシャレな場、ワクワクする場、など、
場が持っている雰囲気、そしてその感じ方は人によって様々です。

今回のワークショップでは、あるお題に基づいて、
架空の「カフェ」をチームでプランニングして頂き、
LEGOなどの素材を使って実際にデザインして頂きます。

そうした身近な「場」をデザインする体験を通して、
場とは何か?場のデザインとは何か?について考えてみませんか?

また、ワークショップの最後には、場のデザインに関連する、
理論や実践事例などについても簡単に解説する予定です。


○講師プロフィール
安斎勇樹 / 企画・運営
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業。
現在、東京大学大学院 学際情報学府 山内研究室(学習環境デザイン論)在籍。
大学2年時に教育系ウェブサービスで起業。その後、2008年より中学生のための新しい学びの場「MindsetSchool」を運営。現在は大学院でワークショップに関する研究をしながら、子どもから企業向けまで、様々な新しい学びと創造の場をデザインしている。

山田里愛(LiA)/ ファシリテーター
1985年生まれ。信州の過疎村、インド、東京、オーストラリア、スウェーデンなど多様な環境下に育つ。2007年、Fauvette Loureiro Memorial Artists Exchange Scholarship奨学生としてスウェーデン・マルメ大学にて「絵本」と「子どもの人権」を学ぶ。2008年、シドニー大学美術学部卒業。2010年9月、早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程修了見込み。修了後、同研究科客員研究員(予定)。
17歳で初個展開催以来、アーティスト/クリエイティブ・ディレクターとして、作品制作やイベント・子ども向けワークショップの企画運営などを行っている。最新作にデジタルお絵かき伝言ゲーム『えこぴー』(2010年)。


○日時
日程1:2010年11月3日  (水曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
日程2:2010年11月27日(土曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
※どちらの日程も同一プログラムのため、ご都合の合う方どちらかにご参加下さい。

○場所
東京大学情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
※会場まで直接お越し下さい。

○定員
大学生15名(各日程)

○参加費
無料

○参加方法
※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。愛知会場での日程はまだ若干の空きがあります。→他会場の詳細はこちら

○参加にあたってのご注意

1. 本ワークショップの参加者は「大学生」に限ります。大学院生や社会人の方(社会人学生も含む)は参加をご遠慮下さい。

2. 本ワークショップは研究の一貫として実施するため、実践日によって内容や進め方が異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。

3. 本ワークショップの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録したデータは個人情報がわからない形で処理し、研究にのみ利用させて頂きます。目的外使用は致しません。

○主催
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
2010/09/25 Sat
場作り・場のデザインに関する大学生向けワークショップを福岡大学にて開催します!

※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。愛知会場での日程はまだ若干の空きがあります。→他会場の詳細はこちら

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Ba Design Workshop -場のデザインとは何か-

LEGOを使って架空の「カフェ」をデザインする体験を通して
"場のデザイン"について考えるワークショップ(大学生対象)

2010年10月23日(土) / 11月6日(土) 13時30分~17時
at  福岡大学 セミナーハウス セミナー室
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自宅、大学、職場、カフェ、居酒屋、など・・・
私たちは、普段様々な「場」で時間を過ごしています。

癒される場、生産的な場、オシャレな場、ワクワクする場、など、
場が持っている雰囲気、そしてその感じ方は人によって様々です。

今回のワークショップでは、あるお題に基づいて、
架空の「カフェ」をチームでプランニングして頂き、
LEGOなどの素材を使って実際にデザインして頂きます。

そうした身近な「場」をデザインする体験を通して、
場とは何か?場のデザインとは何か?について考えてみませんか?

また、ワークショップの最後には、場のデザインに関連する、
理論や実践事例などについても簡単に解説する予定です。


○講師プロフィール
安斎勇樹 / 企画・運営
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業。
現在、東京大学大学院 学際情報学府 山内研究室(学習環境デザイン論)在籍。
大学2年時に教育系ウェブサービスで起業。その後、2008年より中学生のための新しい学びの場「MindsetSchool」を運営。現在は大学院でワークショップに関する研究をしながら、子どもから企業向けまで、様々な新しい学びと創造の場をデザインしている。

廣嶋道子 / ファシリテーター
愛媛県出身。九州大学大学院法学研究科修士課程修了。
現在、福岡大学エクステンションセンターの教員として、社会人、学生向けの講座の企画、運営、管理および学生へのセミナーなどを担当。研究テーマは「市民の政治参加」「ワークショップ」他。
日本ファシリテーション協会会員。
多様なひとが互いの多様性や価値を認めあいながら生きていけるよう、ファシリテーションなど様々な手法を教育プログラムに活用するための研究と実践を行っている。


○日時
日程1:2010年10月23日(土曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
日程2:2010年11月  6日(土曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
※どちらの日程も同一プログラムのため、ご都合の合う方どちらかにご参加下さい。

○場所
福岡大学 セミナーハウス セミナー室
※会場まで直接お越し下さい。


※西鉄バス:天神より護国神社前バス停まで約18分 護国神社バス停より徒歩約3分
※地下鉄七隈線:六本松駅より徒歩約15分

○定員
大学生15名(各日程)

○参加費
無料

○参加方法
※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。愛知会場での日程はまだ若干の空きがあります。→他会場の詳細はこちら

○参加にあたってのご注意

1. 本ワークショップの参加者は「大学生」に限ります。大学院生や社会人の方(社会人学生も含む)は参加をご遠慮下さい。

2. 本ワークショップは研究の一貫として実施するため、実践日によって内容や進め方が異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。

3. 本ワークショップの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録したデータは個人情報がわからない形で処理し、研究にのみ利用させて頂きます。目的外使用は致しません。

○主催
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 山内研究室
2010/08/21 Sat
場作り・場のデザインに関する大学生向けワークショップを東大にて開催します!

※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。
次回開催は10月を予定しております。今後の開催情報はBlogやTwitterにてご案内致します。

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Ba Design Workshop -場のデザインとは何か-

LEGOを使って架空の「カフェ」をデザインする体験を通して
"場のデザイン"について考えるワークショップ(大学生対象)

2010年9月2日(木) / 9月7日(火) 13時30分~17時
at 東京大学 本郷キャンパス 福武ホール
=================================================

自宅、大学、職場、カフェ、居酒屋、など・・・
私たちは、普段様々な「場」で時間を過ごしています。

癒される場、生産的な場、オシャレな場、ワクワクする場、など、
場が持っている雰囲気、そしてその感じ方は人によって様々です。

今回のワークショップでは、あるお題に基づいて、
架空の「カフェ」をチームでプランニングして頂き、
LEGOなどの素材を使って実際にデザインして頂きます。

そうした身近な「場」をデザインする体験を通して、
場とは何か?場のデザインとは何か?について考えてみませんか?

また、ワークショップの最後には、場のデザインに関連する、
理論や実践事例などについても簡単に解説する予定です。


○講師プロフィール
安斎勇樹 / 企画・運営
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業。
現在、東京大学大学院 学際情報学府 山内研究室(学習環境デザイン論)在籍。
大学2年時に教育系ウェブサービスで起業。その後、2008年より中学生のための新しい学びの場「MindsetSchool」を運営。現在は大学院でワークショップに関する研究をしながら、子どもから企業向けまで、様々な新しい学びと創造の場をデザインしている。

山田里愛(LiA)/ ファシリテーター
1985年生まれ。信州の過疎村、インド、東京、オーストラリア、スウェーデンなど多様な環境下に育つ。2007年、Fauvette Loureiro Memorial Artists Exchange Scholarship奨学生としてスウェーデン・マルメ大学にて「絵本」と「子どもの人権」を学ぶ。2008年、シドニー大学美術学部卒業。2010年9月、早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程修了見込み。修了後、同研究科客員研究員(予定)。
17歳で初個展開催以来、アーティスト/クリエイティブ・ディレクターとして、作品制作やイベント・子ども向けワークショップの企画運営などを行っている。最新作にデジタルお絵かき伝言ゲーム『えこぴー』(2010年)。


○日時
日程1:2010年9月2日(木曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
日程2:2010年9月7日(火曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
※どちらの日程も同一プログラムのため、ご都合の合う方どちらかにご参加下さい。

○場所
東京大学情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ3
※会場まで直接お越し下さい。

○定員
大学生15名(各日程)

○参加費
無料

○参加方法
※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。次回開催は10月を予定しております。今後の開催情報はBlogやTwitterにてご案内致します。

○参加にあたってのご注意

1. 本ワークショップの参加者は「大学生」に限ります。大学院生や社会人の方(社会人学生も含む)は参加をご遠慮下さい。

2. 本ワークショップは研究の一貫として実施するため、実践日によって内容や進め方が異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。

3. 本ワークショップの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録したデータは個人情報がわからない形で処理し、研究にのみ利用させて頂きます。目的外使用は致しません。

○主催
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 山内研究室

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