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2011/12/02 Fri
ポートフォリオサイトをオープンしました。長く使ってきたMindsetWEBは休止とし、今後の活動記録やブログはこちらで更新していきますので、よろしくお願いします。

安斎勇樹 ポートフォリオ
2011/10/29 Sat
全然ブログの方を更新していなかったので、まとめて近況を報告しときます。

●日本教育工学会に論文が採録されました。
ちょっと前の話ですけど、修士論文をまとめて投稿していた論文が無事採録されました。
創造性を引き出すためのワークショップの新しいデザイン原則を提案しています。

安斎勇樹, 森玲奈, 山内祐平(2011)創発的コラボレーションを促すワークショップデザイン. 日本教育工学雑誌 35(2), XXX-XXX.


●ウェブサイト「研究者の仕事術」をリリースしました。
実践志向を持つ研究者が、いかにして研究活動と実践活動を両立、連携させているのか、インタビューで迫るウェブマガジンです。
応用的な領域の研究者や大学院生に役立つことはもちろんですが、キャリアの選択に迷っている大学生やビジネスパーソンにも読んで欲しいと思っています。学問を探求しながら新しい仕事を創る働き方として、参考になれば幸いです。
ありがたいことに、既にかなりご好評を頂いてます!


●新しいウェブサイトに移行準備中です。
11月中には安斎勇樹個人のウェブサイトをオープンする予定です。
このウェブサイトは長い間使ってきましたが、オープンしたらブログ等も含めてそちらに移行し、MindsetWEBの方は休止します。
上記の論文のpdfデータなどもそちらで公開予定です。


●次の研究と新しいプロジェクトも準備中です。
博士研究と、それに関連するプロジェクトも着々と準備中です。
プロジェクトの方はもう少し詳細が決まったらTwitterやBlogでお知らせします。


安斎 勇樹
http://twitter.com/#!/YukiAnzaihttp://twitter.com/#!/YukiAnzai
2011/06/19 Sun
少し前の話になりますが、岡山県の中高一貫校から依頼を受け、「創造性とコラボレーション」というテーマで講演をしてきました。対象は中学3年生と高校1年生の計250名です。

研究テーマそのものだったので内容は作りやすかったのですが、2時間ほどの講演で中高生に実感を伴って理解してもらうためにはどうすればよいか?と、なかなか苦労しました。

はじめに、創造性とは何か、現代で創造性が求められていること、そのためにコラボレーションが重要であること、など、社会的な背景を簡単にざっくりと喋りました。皆さんにとって関係のあるお話ですよー、と。

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その上で、まずは個人でアイデアを出すワークをしてもらいました。ここでは対象を捉える「視点」を動かすことによって新たな見え方が創出されるプロセスを体感してもらいつつ、一方で独りでアイデアを出し続けることの難しさも実感してもらいました。

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後半は、メインテーマであるコラボレーションについて。ここは小難しい話は抜きにして、実際にコラボレーション課題に取り組んでもらいました。3人グループで「理想の教室をデザインする」というやや難しい課題です。

中高生くらいの年代だと、こういう時は声の大きな誰かの意見に「同調する」ばかりで、ディスカッションがなかなか盛り上がりません。

しかし、創造的なコラボレーションにおいては、他人の意見に刺激を受けながらも、相手の意図しない方向にアイデアを「ズラしていく」ことが重要になります。そうした即興的な連鎖によって、コラボレーション中の視点に揺さぶりがかかり、当初意図していなかったアイデアの創発へと繋がります。

今回はそこを何度も丁寧に説明&ファシリテーションし、意識的にディスカッションの中で実践をしてもらいました。結果、最終的にはとても盛り上がり、僕が全く想像していなかったような面白いアイデアが沢山生まれていました。

エッセンスがどこまで伝わったかはわかりませんが、終始笑いが絶えず、少なくとも楽しい時間にはなったのではないかと思います。試しにTwitterアカウントを晒してみたところ、意外にも何人かの生徒から終わったあとに感想のリプライをもらえて嬉しかったです。

研究で得られた知見や考えたことを平易な言葉で語る、というのは難しかったですが、研究者としても貴重な場だと感じました。たまにはこういう機会も良いですね。


2011/05/06 Fri
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2011年5月14日(土) パーティ「Without」を開催します。

パーティ「Without」にはコンセプトや目的はありません。
"Without Concept"であり、"Without Purpose"な場。

言葉で意味付けすること。目的や目標を設定すること。
...そういったことは苦手、あるいは面倒だけれど、
ただただ「面白い」から、何かを追いかけている人。

そんな楽しげな人たちが集まったら、
もしかしたら、何かが生まれるかもしれません。

それ以上のコンセプトも目的もないのだけれど、
なんとなく心の中のアンテナが反応してしまった方、
是非ふらりと遊びに来てください。

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○日時
2011年5月14日(土) 19:00くらい〜 @まれびとハウス(田端)

○コンテンツ
Withoutは、基本的にはただの飲み会ですが、
対話とお酒の肴に複数のゲスト参加者による
サイドディッシュトークをご用意しています。

~ サイドディッシュトーク ~

★ 渡辺龍彦さん(『ことな』編集人/株式会社ウイングル広報)
テーマ『子供と遊ぶより、子供が遊ぶのが好きだなぁ』

★ 地理人/今和泉隆行さん(視覚化コンサルタント/空想地図アーティスト)
テーマ『なぜ空想地図を描くのか? ~0→1を生み出すこと、視覚化に至るまで~』

★ 篠塚明子さん(現代呪術家/歌舞伎町2020プログラム・ディレクター)
テーマ『テン年代の繁華街スタディーズ ~夜のはじまりは溶ろけるよなファンキー・ミュージック~』

★ 渡辺宇惟さん(静岡県立大学院 立田洋司研究室/BAND「tabula rasa」vocal/銅版画作家)
テーマ『「空気を読め」と迫る周囲と、「気」を重視する風土の間をどう駆けるか〜千鳥足でタップダンスを踊る魂〜』


各10分程度


○定員
15名

○参加費
2000円(学生)/3000円(社会人)※予定
食事・ドリンク代(ビールやソフトドリンク)などを含む

○参加方法
Twitter上で @YukiAnzai までレスかDMを下さい。メールでもOKです。

○参加にあたって
何か特別な活動をしていない方でも、興味を持った方はどうぞお気軽にご参加ください。
パーティの様子はレポートとしてブログ等で公開する場合がありますのでご了承下さい。

○現在の参加者リスト
※随時更新します。

○会場・企画協力
内田洋平さん

まれびとハウス
田端駅から徒歩5分程度のシェアハウス
※場所をご存知無い方には詳しい道順をご案内致します。

○企画・運営
安斎勇樹(東京大学大学院 学際情報学府)
2011/03/28 Mon
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2011年4月9日(土) パーティ「Without」を開催します。

パーティ「Without」にはコンセプトや目的はありません。
"Without Concept"であり、"Without Purpose"な場。

言葉で意味付けすること。目的や目標を設定すること。
...そういったことは苦手、あるいは面倒だけれど、
ただただ「面白い」から、何かを追いかけている人。

そんな楽しげな人たちが集まったら、
もしかしたら、何かが生まれるかもしれません。

それ以上のコンセプトも目的もないのだけれど、
なんとなく心の中のアンテナが反応してしまった方、
是非ふらりと遊びに来てください。

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○日時
2011年4月9日(土) 19:00くらい〜 @まれびとハウス(田端)

○コンテンツ
Withoutは、基本的にはただの飲み会ですが、
対話とお酒の肴に複数のゲスト参加者による
サイドディッシュトークをご用意しています。

~ サイドディッシュトーク ~

★ カズワタベさん(Grow! Inc.CCO)
テーマ 『今ウェブ業界でなにが起きているか 〜実は今年からが面白い〜』
 
★ 平野智紀さん(ミュージアム・プラス/ワークショップ部/専門商社勤務)
テーマ『A multi-tagged life:「新・ぶら下がり社員」論から考える、働き方と学び方』

★ 下西風澄さん(東京大学大学院 学際情報学府)
テーマ『embodied / environmeted / networked -mind −複雑さについて−』

※もう1名交渉中

各10分程度


○定員
15名

○参加費
2000円(学生)/3000円(社会人)※予定
食事・ドリンク代(ビールやソフトドリンク)などを含む

○参加方法
Twitter上で @YukiAnzai までレスかDMを下さい。メールでもOKです。

○参加にあたって
何か特別な活動をしていない方でも、興味を持った方はどうぞお気軽にご参加ください。
パーティの様子はレポートとしてブログ等で公開する場合がありますのでご了承下さい。

○現在の参加者リスト
※随時更新します。

○会場・企画協力
内田洋平さん

まれびとハウス
田端駅から徒歩5分程度のシェアハウス
※場所をご存知無い方には詳しい道順をご案内致します。

○企画・運営
安斎勇樹(東京大学大学院 学際情報学府)
2011/02/11 Fri
ブログ上で報告していませんでしたが、無事1月中旬に修士論文を提出し、2月頭に修士論文審査(兼 博士課程入試)が終わりました。博士課程進学を希望しているので、今は入試の結果待ちです。

修士研究の内容をざっくり言うと、今後の「創造性教育」の実現を視野に入れながら、新しい学びと創造のスタイルである「ワークショップ」に注目し、ワークショップにおけるグループワークをより創発的にするためのワークショップ・デザイン原則を仮説として提案し、その検証を行いました。

その成果については、近いうちにウェブ上で公開出来ればと思っています。個人的にメールやTwitterで連絡を下されば、論文のデータをお送りすることも可能です。

さて、修士の2年間を振り返ると、修士1年の間は身体がバラバラになりそうなほど様々なことにトライした「実践の1年」でしたが、修士2年の1年間は「修士研究」にとことん注力した「研究の1年」でした。

研究室ブログの方で1年間の振り返りを書く機会があったので、せっかくなのでこちらにも、修士研究を通した学んだ3つのことをまとめておきます。


(1)研究に時間をかける

一つ目は、研究に十分な時間をかけることの重要性です。

「時間をかけろ」というと、生産性や効率主義に反する古くさい根性主義に聞こえるかもしれませんが笑、それでもやはり、研究活動においては一定の時間を投資することが大切なのだと強く実感しました。

しかし僕の場合、昨年度までは常に複数の実践プロジェクトを抱えており、「そもそもじっくり考える時間が取れない」という致命的な状況でした...。そうすると、スキマ時間を使って作業をするしかないので、どうしても表面的で浅いアウトプットになりがちです。

そこで、今年度は「どんな魅力的な仕事であっても、実践のお誘いは断る!」というのを年間目標に掲げ笑、研究に無関係な実践は極力封印をしました。実際にかなりの数のオファーを断ることになり、とても心苦しい我慢の1年となりました...(笑)

しかしそのおかげで、うんうんと唸りながら一つのことをじっくり考え抜いた先に、ようやく新しい小さな発見が見えてくる...。そして、そうした発見の蓄積が研究を支えていくということを体感することが出来ました。

今後も、新しいコトへのチャレンジや可能性の拡がりは大切にしながらも、最低限研究に投資するまとまった時間は確保しなければ!と思ってます。


(2)精緻な視点で実践を眺める

二つ目は、精緻な視点で実践を分析することの重要性です。

僕はもともと実践家だったので、つい「子どもの目が輝いていた」とか「面白い作品が沢山生まれた」とか、ワークショップで起きているプロセスを"ざっくり"と捉えがちです。

しかし研究をするからには、具体的に学習者にどのような変容が起きていたのか?どのような実践上の仕掛けが効いてアイデアが誘発されたのか?良いアイデアが出たグループとそうでないグループの違いは?うまくいったグループはどのような発話のプロセスをしていたのか?...など、より精緻に現場で起きていることを見つめなくてはいけません。

修士研究では、44名を対象にプレ実践を13回、101名を対象に8回の本実践を行い、総計40を超えるグループの発話データを全て書き起こし、発話がどのように連鎖しながらアイデアが生成されていったのか、そのコラボレーションのプロセスの分析を行いました。分析方法に関しては、石橋健太郎さんに何度も相談をさせて頂き、認知心理学の精緻な視点を学ばせて頂きました。

これだけ細かく丁寧にワークショップを眺めるのは初めての経験で、数え切れないほどの発見がありました。実践の際に何気なく見ていた現象であっても、それをより精緻な視点で眺め、捉え直すことによってはじめてその本質が見えてくることを実感しました。


(3)人とのつながり

最後に、人とのつながりの大切さです。

言うまでもなく、修士研究は1人の力では成し得ないものでした。プレ実践や本実践のワークショップに参加して下さった大学生の皆さん、それらの実践の広報に協力して下さった皆さん(twitterでは何百ものRTを頂きました!)、実践に協力して下さった皆さん、そして大学院のゼミや他研究室の皆さん。多くの人とのコラボレーションや支援があってこそやってこれたのだなぁーと、振り返って強く思います。ご協力下さった皆さんには大変感謝しています。

大学院での研究は個人プロジェクトだと思いがちですが、今後も人とのつながりと大切にしながら、多くの人とコラボレーションしながら良い研究をしていきたいと思います。


※参考
これから修士研究をする人のために、今年度のスケジュールも掲載しておきます!

4月:研究計画の決定 / 研究構想発表会(オフライン発表会)
5月:プレ実践開始 / 複数の仮説を検証
6月:プレ実践 / 仮説(実験計画)の決定
7月:プレ実践 / 中間発表会
8月:プレ実践 / 分析方法の開発
9月:本実践開始 / 学会発表
10月〜11月:本実践 / データの分析
12月〜1月:データの分析 / 執筆
2月:修士論文審査 / 博士課程入試


安斎勇樹 on Twitter
2011/02/08 Tue
山中俊治著『デザインの骨格』を読みました。山中俊治氏はSuica改札機のデザイン等で有名ですが、この本は山中氏のブログ記事をまとめたものです。

本書の冒頭では、デザインをする際の「見ること・聞くこと」の重要性が述べられています。つまり、現場に実際に足を運び、丁寧な観察やヒアリングをベースにアイデアを考えることの大切さです。ゆえに、本書は「すぐに役立つノウハウ本」といった性格のものではなく、山中氏が常日頃からどのような視点で日常を観察しているのか、その「視点の蓄積」に触れるためのものといえるでしょう。

例えば、Suica改札機の読み取り角度についても、丁寧な実験と観察によるトライ&エラーを繰り返して、現行の「13.5度」となったプロセスが紹介されています。デザインにおける観察の重要性は様々な書籍で言及されていますが、それを体感出来る具体的な事例がいくつも紹介されているので、関心がある方は是非手にとって読んでみて下さい。

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※画像はデザインの骨格より


●観察から始まる研究計画

さて、本書は主にプロダクトデザインを照準に書かれたものですが、研究に引きつけて考えてみても「研究計画のデザイン」の過程にいくつかの示唆を与えてくれます。

面白い研究計画のアイデアを作るためにも、単に先行研究をレビューするだけでなく、やはり現場における「観察」が重要になるのではないでしょうか。

先行研究で解決されていない(新規性がある)ことはもちろん研究として必須の条件ですが、よりインパクトのある面白い研究をするためには、文献を大量に読み込むだけでなく、実際に現場で起きていることを見たり聞いたりする中で、小さな違和感を見つけ出すことから始まるように思います。

IDEOのトム・ケリーは、未経験のものに既視感を感じる「デジャヴュ」に対して、いつも経験している当たり前のことを新奇な目で捉えること「ヴュジャデ」と呼んでいますが、まさに観察によってヴュジャデを生み出すことが、面白い研究計画のデザインのスタートなのかもしれません。


●先行研究から軸をつくる

さらに山中氏は、プロジェクトを進める上での「ことば」の重要性についてこう述べています。

感覚を射抜くことばを見つけよ。そうすれば、掴みかかっていることが確かなものになる。(p.222)

プロジェクトを進めていく上で、自分のひらめきや感覚を言語化できないままだとうまくいかないのだそうです。そんな時に、「丁寧に、にごり、陳腐、あいまい、誇張を排除していくと、ごくまれにドンピシャの言葉に行き当たる」ことがあり、そういう"感覚を射抜く"言葉こそが、「プロジェクトの骨」となるのだそうです。

これは研究にも言えることです。「感覚を射抜くことばを見つける」こととは、自分が扱いたいと思っている問題や、見たいと思っているプロセスを、うまく説明出来る用語や理論を先行研究から見つけ出すプロセスといえるかもしれません。

自分の修士研究の経験から考えても、そうしたドンピシャなワードに出会えた時はまさに「射抜かれる」感覚であり、それが研究の軸になることが多いように思います。(何もかもドンピシャだと、研究の場合は新規性がなくなってしまうのですが...)


以上をまとめると、現場を「丁寧に観察する」ことによって面白い研究アイデアの種を見つけ出し、それを確かなものとするための「感覚を射抜く先行研究」を見つけて研究の軸をつくっていく。このプロセスを「研究計画のデザインの骨格」とまでまとめて良いかはわかりませんが、今後、研究していく上で意識していきたいことの1つだと思っています。




安斎勇樹 on Twitter
2011/02/07 Mon
半年ぶりにやります!Without!!

ゆるゆるお酒を飲みたい方。愉快な人たちと出会いたい方。
メディアアートやクリエイティブなことに関心がある方。
まれびとハウスにいってみたい方。ヒマで仕方ない方。

お気軽にご参加ください〜

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2011年2月13日(日) パーティ「Without」を開催します。

パーティ「Without」にはコンセプトや目的はありません。
"Without Concept"であり、"Without Purpose"な場。

言葉で意味付けすること。目的や目標を設定すること。
...そういったことは苦手、あるいは面倒だけれど、
ただただ「面白い」から、何かを追いかけている人。

そんな楽しげな人たちが集まったら、
もしかしたら、何かが生まれるかもしれません。

それ以上のコンセプトも目的もないのだけれど、
なんとなく心の中のアンテナが反応してしまった方、
是非ふらりと遊びに来てください。

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○日時
2011年2月13日(日) 19:00くらい〜 @まれびとハウス(田端)

○コンテンツ
Withoutは、基本的にはただの飲み会ですが、
対話とお酒の肴に複数のゲスト参加者による
サイドディッシュトークをご用意しています。

~ サイドディッシュトーク ~

★ 瀬川辰馬さん(慶応義塾大学/メディアブリコルール)
テーマ 『メディア芸術の野性』
 
★ 落合陽一さん(メディアアーティスト/未踏スーパークリエータ)
テーマ 『インジケータブルメディア 〜まるで不思議の国のような〜』

★ LiAさん(クリエイティブ・ディレクター/早稲田大学大学院国際情報通信研究科)
テーマ『家系図をつくろう! ~じゆうけんきゅうのススメ~』

★ 池尻良平さん(東京大学大学院 学際情報学府
テーマ『ヒストリカル・コンサルタント〜あなたの悩み、歴史人物が解決します〜』

各10分程度


○定員
15名

○参加費
2000円(学生)/3000円(社会人)※予定
食事・ドリンク代(ビールやソフトドリンク)などを含む

○参加方法
Twitter上で @YukiAnzai までレスかDMを下さい。メールでもOKです。

○参加にあたって
何か特別な活動をしていない方でも、興味を持った方はどうぞお気軽にご参加ください。
パーティの様子はレポートとしてブログ等で公開する場合がありますのでご了承下さい。

○現在の参加者リスト

○会場・企画協力
内田洋平さん

まれびとハウス
田端駅から徒歩5分程度のシェアハウス
※場所をご存知無い方には詳しい道順をご案内致します。

○企画・運営
安斎勇樹(東京大学大学院 学際情報学府)
2010/08/21 Sat
場作り・場のデザインに関する大学生向けワークショップを東大にて開催します!

※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。
次回開催は10月を予定しております。今後の開催情報はBlogやTwitterにてご案内致します。

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Ba Design Workshop -場のデザインとは何か-

LEGOを使って架空の「カフェ」をデザインする体験を通して
"場のデザイン"について考えるワークショップ(大学生対象)

2010年9月2日(木) / 9月7日(火) 13時30分~17時
at 東京大学 本郷キャンパス 福武ホール
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自宅、大学、職場、カフェ、居酒屋、など・・・
私たちは、普段様々な「場」で時間を過ごしています。

癒される場、生産的な場、オシャレな場、ワクワクする場、など、
場が持っている雰囲気、そしてその感じ方は人によって様々です。

今回のワークショップでは、あるお題に基づいて、
架空の「カフェ」をチームでプランニングして頂き、
LEGOなどの素材を使って実際にデザインして頂きます。

そうした身近な「場」をデザインする体験を通して、
場とは何か?場のデザインとは何か?について考えてみませんか?

また、ワークショップの最後には、場のデザインに関連する、
理論や実践事例などについても簡単に解説する予定です。


○講師プロフィール
安斎勇樹 / 企画・運営
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業。
現在、東京大学大学院 学際情報学府 山内研究室(学習環境デザイン論)在籍。
大学2年時に教育系ウェブサービスで起業。その後、2008年より中学生のための新しい学びの場「MindsetSchool」を運営。現在は大学院でワークショップに関する研究をしながら、子どもから企業向けまで、様々な新しい学びと創造の場をデザインしている。

山田里愛(LiA)/ ファシリテーター
1985年生まれ。信州の過疎村、インド、東京、オーストラリア、スウェーデンなど多様な環境下に育つ。2007年、Fauvette Loureiro Memorial Artists Exchange Scholarship奨学生としてスウェーデン・マルメ大学にて「絵本」と「子どもの人権」を学ぶ。2008年、シドニー大学美術学部卒業。2010年9月、早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程修了見込み。修了後、同研究科客員研究員(予定)。
17歳で初個展開催以来、アーティスト/クリエイティブ・ディレクターとして、作品制作やイベント・子ども向けワークショップの企画運営などを行っている。最新作にデジタルお絵かき伝言ゲーム『えこぴー』(2010年)。


○日時
日程1:2010年9月2日(木曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
日程2:2010年9月7日(火曜日)13時30分~17時(13時15分開場)
※どちらの日程も同一プログラムのため、ご都合の合う方どちらかにご参加下さい。

○場所
東京大学情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ3
※会場まで直接お越し下さい。

○定員
大学生15名(各日程)

○参加費
無料

○参加方法
※両日程とも定員に達したため募集は締め切りました。次回開催は10月を予定しております。今後の開催情報はBlogやTwitterにてご案内致します。

○参加にあたってのご注意

1. 本ワークショップの参加者は「大学生」に限ります。大学院生や社会人の方(社会人学生も含む)は参加をご遠慮下さい。

2. 本ワークショップは研究の一貫として実施するため、実践日によって内容や進め方が異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。

3. 本ワークショップの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録したデータは個人情報がわからない形で処理し、研究にのみ利用させて頂きます。目的外使用は致しません。

○主催
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 山内研究室

2010/08/18 Wed
一回きりで終わらせるつもりだった思いつきの「Without」も、いつの間にやらもう3回目です。
僕が何もしなくても勝手にゲストが名乗り出てくれるほど、このイベントも成長しました(笑)
いつも通り適当な感じに酒を飲むので、是非あそびにきてください。

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2010年8月27日(金) パーティ「Without」を開催します。

パーティ「Without」にはコンセプトや目的はありません。
"Without Concept"であり、"Without Purpose"な場。

言葉で意味付けすること。目的や目標を設定すること。
...そういったことは苦手、あるいは面倒だけれど、
ただただ「面白い」から、何かを追いかけている人。

そんな楽しげな人たちが集まったら、
もしかしたら、何かが生まれるかもしれません。

それ以上のコンセプトも目的もないのだけれど、
なんとなく心の中のアンテナが反応してしまった方、
是非ふらりと遊びに来てください。

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○日時
2010年8月27日(金) 19:00〜 @まれびとハウス(田端)

○コンテンツ
Withoutは、基本的にはただの飲み会ですが、
対話とお酒の肴に複数のゲスト参加者による
サイドディッシュトークをご用意しています。

~ サイドディッシュトーク ~

★ 小野美由紀さん(None)
テーマ 『ようこそ銀座の世界へ』

★ 久我尚美さん(シンガーソングライター(仮))
テーマ 『路上ライブのススメ(仮) 歌あり』

★ 林賢司さん(地域コンテンツ作りのタマゴ)
テーマ 『地域活性化の最前線』

★ みしょさん(みしょ)
テーマ 『文明の結晶を酒の肴にする会』

各5分程度


○定員
15名

○参加費
2000円(学生)/3000円(社会人)
食事・ドリンク代(ビールやソフトドリンク)などを含む

○参加方法
Twitter上で @YukiAnzai までレスかDMを下さい。
僕のメールアドレスを知ってる方はメールでもOKです。

○参加にあたって
何か特別な活動をしていない方でも、興味を持った方はどうぞお気軽にご参加ください。
パーティの様子はレポートとしてブログ等で公開する場合がありますのでご了承下さい。

○現在の参加者リスト

○会場・企画協力
内田洋平さん

まれびとハウス
田端駅から徒歩5分程度のシェアハウス
※詳しい地図は後ほどご案内致します。

○企画・運営
安斎勇樹(東京大学大学院 学際情報学府)
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